【日経225先物 寄り引けトレード】取引手法(R4.12.3現在)の補足(証券会社)

取引手法記事の補足をしておきます。
私の取引手法において、使用する証券会社についてです。

取引する証券会社によっては、セッションを跨げない取引コースであれば、引けでの決済注文を入れる必要もなく大引けで決済してくれます。
松井証券の一日先物取引、岡三証券(旧岡三オンライン証券)のアクティブ先物取引やSBI証券のHYPER先物などが該当し、取引手数料や必要証拠金の減額といったメリットもありますので、参考にしてください。

なお、私が使用しているのは松井証券の『一日先物取引』コースです。
松井証券では、私の取引手法である、寄り新規、引け決済、約定価格から「360円」の逆指値の全ての注文が、スマホアプリからでも、8時45分の新規約定前に一括で発注できます。(「返済予約注文」機能です。)

新規約定価格から「360円」の逆指値を、新規約定前に発注できるのは非常に便利であると同時に、私の知る限りでは、松井証券(「返済予約注文」機能)のほかでは、ほとんど見当たらないものです。
この機能がない場合、8時45分を過ぎてから、約定価格を確認の上、逆指値注文を入れる必要があり、忙しい朝の時間帯には、2度の発注作業は大きな手間と負担ではないでしょうか。
(8時45分前に寄り付きでの新規注文をし、8時45分以降に新規約定価格を確認してから「360円」の逆指値注文と引け成行注文の決済注文をすることになります。)

その点、事前に全て発注できるため、朝の7時でも8時でも、空いた時間に、約1分の発注作業1回で、その日の必要な発注が全て完了します。

※松井証券での私の日々の発注作業を、スマホ画面により詳細に説明した記事は、<こちらから>ご確認ください。


松井証券の『一日先物取引』コースは、取引手数料が業界最安水準で、必要証拠金も通常の50%程度となっており、資金効率でも有利に働きます。

なお、岡三証券でも『Tick指値』という注文機能により、同等の発注が可能ですが、こちらの場合、指値と逆指値のOCO注文をする必要があり、逆指値単独では新規約定価格から〇〇円で逆指値という注文ができません。
また、岡三証券は、祝日取引に対応していないのも残念な点で、祝日の日中に寄り引けトレードをすることができず、利益獲得の機会を逃してしまいます。
手数料の面でも、松井証券の方が、ラージでは片道1枚あたり、税込みで100円以上安くなっており、積み重なると大きな差になってきます。

実は、私も以前は岡三証券を利用していましたが、上記のように、注文機能、手数料、祝日取引の有無といった複数の項目から判断し、松井証券に乗り換えました。

松井証券に関する詳細情報は、下のバナーから公式サイトにてご確認いただければ、その有利さをご理解いただけることと思います。
松井証券
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松井証券

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